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つくる責任つかう責任 SDGs
寝具リース・レンタル専門の旭寝具です。
今は季節変わりの布団交換に追われる毎日、寝具の多岐多様なサポートをさせていただいています。
布団に関しては毎月交換の企業もありますが、主に年2回の交換。使用済みの持ち帰った綿布団は生地を解き、洗濯に回し打ち直しに。羽毛布団も同様リユース(再使用)もあります。
レンタルの特徴といえば、定期的に交換することで常に清潔な状態が保たれることです。購入した布団であれば、洗濯したり消耗したり廃棄になったり所有する責任が伴います。メンテナンスにかかる手間と時間、買いかえもまた購入費用がかさみます。臨時に発生するコストも割に多く管理が必要。レンタルなら代替品があるので、すぐに交換することができます。急な研修や現場での移動先にも必要な時だけ、メンテナンスされた布団を即時に使うことができるのもメリットです。
長期の場合、総費用は高くなってしまうデメリットもありますが、メンテ費用や保証も含まれた利用料金であることに加え、大量生産・大量消費・大量廃棄をかさね棄てられていく事業ゴミを少しでも減量できるということは、レンタル共有による循環型経済への貢献に。
当社としてもリユースでの羽毛や綿の打ち直しを進めていくことで資源を効率的に活用することを続けていきます。
微力ではありますが旭寝具として社会が健やかな暮らしであるよう、寝具レンタル事業を通じて未来へつなげます。
過去記事:今や、なんでもレンタルで有効利用